ウェディングドレスの試着に行ってきました-2回目~結婚式の衣装合わせ④純白ウェディングドレス

結婚式準備

☆純白ウェディングドレスもデザインいろいろ☆

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純白ウェディングドレス2回目の試着!

前回はカラードレスを合わせてきました。

今回は再び純白ウェディングドレスの試着です。

 

カラードレスの後、時間があったのでウェディングドレス(白)の試着をしました。

これまでの試着の模様はこちら↓

衣装合わせ①~ウェディングドレス

衣装合わせ②~カラードレス(ピンク)

衣装合わせ③~カラードレス(ピンク・レインボー)

 

ウェディングドレスは衣装合わせの初回で着ましたが、その時に候補で着れなかったのを今回試しました。

 

 

①着目

プリンセスラインの一品です。

生地にサテン地のような光沢があり、重厚感がありますが、胸元にお花があるのでそれほど重苦しさはありません。

スタッフさん曰く、このドレスは本当に真の純白色で、数あるドレスのなかでもかなりレアものだそうです。

白いドレスもかすかにベージュがかっていたり、他の色味が入ってて完全に純白ではないものが大半とのこと。

 

ウェディングドレスは全て純白と思っていましたが、そうじゃないんですね(^_^;)

横向き、後ろのチュールは短めです。

光を受けてドレスがキラキラ輝いています。

 


後ろ側に大きな花飾りあり、インパクトがあります。

後ろは仮止めでずれないように洗濯ばさみで挟んでます。

ちなみにこのドレス、かなり重量があるらしく、妻が歩くのしんどいかもって(^_^;)

長時間着たままなので、ズレも気になるので重さもドレスを選ぶ要素の一つとして大事ですね。

 

 

妻は小柄(150cm)で細身なので、5号サイズになります。

ドレスのみならず、日常生活での私服もSSなので、あまり合うサイズが売っていないのでよく困っています(^0^;)

レンタルドレスは7号サイズ以上の展開で、9~13号くらいがメインみたいなんで、どれもサイズが合いません。

たまに5号とか、10何号の大きいサイズがあるみたいですが、平均体型から少し大きいサイズの品揃えが多く、それに近い体型の方は選択肢も多くなります。

でも、そこはプロの技で、ドレスを調整してサイズを合わせてくれるそう。

大きい場合は縫製で調整したり、中の着衣で調整したり、さらに大きすぎる場合はタオルを入れたりとか、なんとかプロの技でうまく整えます、とスタッフさんも言ってられました。

 

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②着目

これはAラインです。

一着目に比べて大人で落ち着いた感じがあります。

胸元のラメやクリスタルでキラキラ感もありますが、主張が強すぎないほどよい感じ、チュールの前の前掛け?も斜めデザインでオシャレです。


横向き、ふわふわしたチュールとサテン生地のバランスが美しい。

後ろはすこし短め、個人的には後ろは引きづるくらい長い方が好きです。


後ろも綺麗目デザイン。

すっきりしたデザインのせいか、細くスタイル良く見えます。

個人的にはこのドレスが今まで5着試した中で一番好きかも。

 

5着試した感想

結構今まで着た5着の中で絞れてきている見たいですが、まだ他にも見せてもらった中でも気になるのがあるので、日程に余裕があれば着てみることにします。

白ドレスはカラードレスより選択肢が多いので、迷ったら、ほんとに訳わからなくなってきます。

予め結婚式のイメージ(かわいい系、落ち着いた系、かっこいい系etc..)をはっきりとさせてから試着に望むのが良さそうですね。

最後は直感勝負ですかね、まあ、どのドレスもまずいいなと思うのをピックアップしますし、試着の時点で綺麗なので本番ではもっと綺麗になるはず。

失敗するってことは少ないと思います。

今まで、参列した友人の花嫁さんもみんな綺麗でしたから。

 

中には決めきれなくて、あるいは準備期間が短くて、ようやく式の5日前くらいで決まる方もいるとか(^◇^;)

人生でたった一度着るドレス、自分にとって最高のものを選びたいですね。

 

ドレスのレンタル料金は?

ちなみにドレスのレンタル料金について、お世話になる店でも価格帯はピンキリですが、僕たちはごく標準的な値段のもので、大体15~30万くらいのプリンセスライン、Aラインの中から選んでいます。

それ以上の値段はちょっと予算的にきついので(>o<)

 

装飾の少ないドレスや、マーメイドラインや、エンパイヤラインのシンプルな形のものは比較的安価な設定。

また、ブランドによってもだいぶ値段が違うそうで、ごく一般的なブランドのものは前述の通りの価格帯ですが、有名ブランドや芸能人デザインはかなり高く、30~50万くらい、さらに上だと100万なんかもあります。

 

デザイナーでは桂由美さんが有名。

芸能界だと、神田うのさん(Scena d’uno)酒井彩名(アヤナチュール)さんなど、いろんな方が手がけておられます。

こういったデザイナーさんのものはそれぞれ個性があって、人と被りにくいので、自分の色を出したい花嫁さんにはぴったりかもしれませんね。

 

僕たちのドレスショップにも小倉優子さんのモデルのピンクドレスがおいてありましたので、また着てみよ~てなりました。

カラードレスも大体同じく15~30万位、意外にもカラードレスのほうが安いのが多かったです。生地の値段が違うからですかね。

 

ドレスは式の1ヶ月までに決めれば大丈夫なんで、予算とも相談しつつ、もう少し時間の許す限り悩んでみます。

 

今回試着したレインボードレスはネット通販サイトを見た情報からの興味ですが、口コミを見てると、どのドレス(カラーも白も)ネットで買っても十分満足という声があり、また試着も郵送等でできるそうなのでこちらも検討中です。

ネットだと驚いたことに新品でも~10万位であり、オーダーでも同じ値段で作れてしまいます。

式場によっては持ち込み料が発生しますが(うちの場合は5万円)、それを足してもまだ割安になりそう。

 

ちなみに試しにネットオーダーの「COCOMELODY(ココメロディ)」というサイトで、実際に店舗で試着することができるので、一度行ってみることにします。

ココメロディの模様はコチラ↓

COCOMELODY(ココメロディ)大阪店でレインボードレス選び~結婚式衣装合わせ⑤

COCOMELODY(ココメロディ)京都店でレインボードレス選び~結婚式衣装合わせ⑥

 

 

ではでは。

 

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