アイフルホームと契約しました!~建築請負契約内容と契約時見積

住宅購入

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アイフルホームのセシボ零で建築請負契約締結!

こんにちは、しろPの目指せ新築一戸建てシリーズ続編

ついに住宅請負契約を締結しました( ´∀`)!

ハウスメーカーさんはLIXIL住宅研究所『アイフルホーム』です。

 

2019年10月の消費税10%増税前になんとか3月中に契約!滑り込みセーフです。

ちなみに

2019年3月までに建築請負契約を締結すれば竣工が2019年10月以降でも8%

2019年4月以降契約でも2019年10月までに竣工すれば8%のまま

だそうです。

建売住宅なら2019年10月にも間に合いそうですね。

 

契約に至るまでの経緯

ここに至るまでに約10社のハウスメーカーを巡ることに。

どのメーカーも共通して、まず一回目ははモデルハウス見学、家の性能の説明、分譲地の紹介、キャンペーンのお知らせなどを一通り聞きました。

途中訳がわからなくなってスーモカウンターに助けを求めにもいきましたが(^_^;)

うち興味のあった4社で見積りをもらい、最終的に2社に絞り混み、そして入念な家族会議で最終決定です。

ハウスメーカー訪問すると一回につき軽く2~3時間は拘束されます。

僕たちは約10社、トータルで40時間はメーカーとの打ち合わせに要したと思います。

ハウスメーカーもそれぞれに特徴、ウリになるポイントがあります。

ある会社はデザインだったり、間取りの斬新さだったり、断熱性、省エネ、価格、信用など、

必ず惹かれるポイントがあり、A社もいいし、B社も…と迷い出したらキリがありません(^_^;)

うちの場合はとある営業さんに言われたのですが極めて慎重派「石橋を叩いて渡る」タイプだそうです。

皆さん、わりと勢いで決める夫婦が多いそうで(^_^;)2、3社で判断するみたい。

でも生涯で最も大きな買い物なので、ここはじっくり時間をかけて比較検討すべきですよ。

うちは希望が叶うメーカーをいくつかあげ、あとは価格が一番合うメーカーにしました。

モデルハウスについてはコチラ↓

アイフルホームのモデルハウス見学~cesibo(セシボ)シリーズ!高気密高断熱

 

アイフルホームに決めた理由

①希望の間取りが実現できる。

②モデルハウスの雰囲気がとても良い。

③高気密高断熱。

④希望の内装(主に水回り)が実現できる。

⑤希望をいろいろ入れても坪単価50万以下で収まりリーゾナブル。

⑥見積書が他社より細かく丁寧で分かりやすい。

⑦営業さんの熱意が強く、フットワークが良く、相性も良い。

⑧フランチャイズの契約工務店が創立60年の老舗で信用できそう。

⑨購入者向けのイベントが毎年あり、アフターフォローが充実している。

⑩キャンペーンで130万相当の設備プレゼントがついた。←ポイント!

⑪抽選会で高級キッチン(250万相当)が当たった。←ポイント!

 

アイフルホームより安くていい家を建てれるメーカーは他にもあるかもしれません。

しかし、感覚的に夫婦共々アイフルホームの家、社風に共感を得たこと。

結婚相手選びと同様、最終的にはピンときたというのが一番

 

営業さんとの相性も大事なポイントでした。

同社の営業さんはどのメーカーよりも良く動き、情報も頂け、かつ人柄が良く、この人に任せたいと思いました。

 

あとフランチャイズの下請け工務店が創立60周年の老舗で地域での評判も高いこと。

工務店は全国に無数にありますが、ほとんどが1代2代で廃業するそうで、財政的基盤も弱く、建てた後に倒産→アフターメンテ×なんてことも多いとか

その中で60年の年季はなかなかスゴいです。

ちなみにアイフルホームは契約工務店がもし倒産しても、他の加盟工務店が代わって世話してくれるそうなんで安心です(^-^)

 

そしてとどめは最後のキャンペーンとキッチンプレゼント(^_^;)これが最終的な決め手です。

これで背中を押されて勢いがつきました☆

 

やはり、最後決めるところは躊躇しましたが、元現場監督の知り合いからのコメントも悪くなく、スーモカウンターで聞く評判も良いものだったので、その説を信じることに。

アイフルホームの契約金は10万円、契約後2年間は契約見積りで進めるとのこと。

 

契約の条件

いざ契約書にハンコを押すのはさすがに緊張しましたよ。

実印を押す機会は長い人生でもあまりないことですから。

ちなみにアイフルホームは契約後、棟上げ(工事着工)前ならキャンセルしても10万円以上の追加料金は発生しません。

間取りの変更や設備の変更で何度図面を書き直しても追加ゼロ。

営業さんの活動コストは請求されません。

これならじっくり家作りに向き合うことができますね☆

 

ただし、契約後、実費が発生する要件については費用が発生します

登記や第三者期間の調査、土地の契約完了後など。

棟上げ(工事着工)後のキャンセルはもちろんダメ

実際に間取りも設備も決定し、工事が始まった後はキャンセル料の対象になります。

これは常識の範囲ですね。

 

ネットの被害報告で見かけるような不当な費用請求はないので安心しましょう。

 

契約時は基本的には土地+建物セットでの契約です。

ハウスメーカーによっては先に建物の請負契約をしてから土地を探す会社も多いとか。

特に住宅展示場に出展してるメーカーは割とその傾向にあるそう。

手付金10万位ならまだ敷居が低いですが、某ハウスメーカーは手付けが100万円でした…

さすがに建物契約だけで100は躊躇しますね(^◇^;)

 

我が家は母の実家が空くのでそこに立てる予定。

しかし、持ち土地の場合、土地代は浮きますが条件が微妙な場合がありますね。

田舎だとか、日当たり悪いとか、土地が狭すぎる、逆に狭すぎるとか…

もっといいなと思う土地があれば、そこに変更も可能とのとこで、他の土地も並行して探すつもり。

 

で、僕たちの契約時見積りはコチラ↓

契約時見積り

☆cesibo零の契約時概算見積

 内容金額内訳
建物本体価格17,075,839建物基本価格+オプション

 

付帯工事費用2,350,270ガス・電気・水道工事

仮設工事・現場管理費

産廃処理費・地盤調査費

その他費用1,400,000照明・カーテン・外構
諸費用1,198,000ローン申請・登記・印紙
土地費用13,000,000土地代・手数料
消費税1,554,0888%
総計36,578,197 

※注:この見積りは2019年春現在、筆者の指定した諸条件にて提示されたものです。参考として見て頂きますようお願いします。

時期や条件、地域で見積額は大きく変わってきますので、詳細はご自身の条件にてメーカーに確認お願いします。

※土地は持ち土地で契約してますが、他の土地も視野に入れているのと、総額がわかるようにするため、1300万(我が町の相場)でいれてます。

 

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☆見積りの概要

・建坪・・・35坪設定

 

・標準装備↓

HPQ断熱、第一種熱交換換気、low‐eトリプルサッシ(リビングダイニングのみ)

太陽光発電(発電払い)

 

・オプション

床暖房(リビング・キッチン・洗面エリア)・広めお風呂(1818タイプ)、広め洗面台(1200mmタイプ)、ロフト4,5畳+ロフト階段

 

初回見積りはコチラ↓

アイフルホームで初回見積をもらいました~cesibo零の概算見積

 

最初の見積より120万ほど下がりました(建坪は同じ)
坪単価は初回見積りより3万円ほど安い、約47万円です。

下がった要因はアイフルホームLIXIL見学バスツアーの参加特典のLIXIL設備プレゼントキャンペーン(130万相当)と抽選会でキッチンが当たった効果によるもの。

LIXIL見学バスツアーはコチラ↓

LIXIL(リクシル)ショールーム見学ツアー開催!~アイフルホーム主宰、嬉しい特典付き

 

キャンペーン特典が通常より多くついたため、キッチンに関してはプレゼント当選で据え付け費用のみになりました。

前回見積りから床暖房もプラスしてます(約60万円)がそれでも安いです。

(紹介元のスーモカウンターで相談しても、アイフルホーム比較でかなりお得な見積りとのこと、期末ならではの好条件!)

 

ちなみにアイフルホームは基本値的に引きはありません(営業さん談)

元から詳細な明細をくれるので明朗会計です。

確かに見積りをもらった会社の中でダントツで詳しい見積りでした、設備の部品の額まで細かく記してあります。

ざっくりとした見積りを出す会社はその中に値引き余地を含ませた額になってるとのこと。

値引きがあるハウスメーカーはあらかじめ値下げの余地を含んだ見積りをとってるんですね。

そうすると、値引き交渉の弱いお客さんは高値で掴まされることになります。

アイフルホームはそうゆうことは一切せず、最初から現実的な額を提示します。良心的ですね。

キャンペーンを有効活用しよう

アイフルホームは値引きはないですが、キャンペーン適応があります。

(実際これが値引きな気もするけど…)

てことで値引きのない会社はキャンペーンで差をつけてくる戦法ですね。

家は大きい買い物ですから、少しでも有利な条件で購入できるよう、キャンペーン情報がこまかくチェックすべし。

 

もしないか出し渋り?がありそうなら、ずばりキャンペーンがないのか聞いてみましょう。

キャンペーンの大小でかなりお得感が違いますよ。

ちなみに決算期(9月、3月)のキャンペーンは住宅業界に限らずどの業界でもありますが、住宅は特に額が大きいので、ぜひとも有効利用したいところ。

 

僕たちは10月くらいから探し初めてましたが、明らかに秋より春の期末のほうがキャンペーンを打つ会社が増えてました。

特に住宅については2~3月半ばまでがお得期間です。

 

ただし、キャンペーンに期間、特に1ヶ月以内とかごく短期の締め切りを設定して契約を急かす会社もあるので、よく吟味して乗っかるべしです。

月内締め切りキャンペーンで釣ろうとする会社は大概次の月も同じことやってます。

 

ということで長くなりましたが 、ようやく契約し、本格的に家作りがスタートした我が家、次からは間取り作りに入ります。

次回から少しずつ進捗を書いていきますね。

ではでは☆

 

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